2010/03/23

申し込み⑥-運動指導歴証明書〈時間計算〉ー

-運動指導歴証明書〈時間計算〉ー

を使って整理します。
7×3の表を作ります。
横〈月から日までのマス目〉
縦〈AM/PM/Night〉

この表を年数分用意します。
受験資格は「5年以上活動」なので、
少なくとも5つは必要。

私の場合は6つ作りました。
(時間数が足りなくなるのは嫌だから
多めに算出するため

各マス目に活動していた
「会社名」「店舗名」「時間」
を記入します。

例えば
「月曜日・AM」のマス目→「T社 R店 4H(9:00-13:00)」
「月曜日・PM」のマス目→「N社 S店 2H(14:00-16:00)」
「火曜日・PM」のマス目→「T社 U店 1.5H(16:00-17:30)」

これを全マス目に行います。
これが出来上がれば楽勝♪

さて、
週5日以上活動日がないといけません。

「1日活動した」と認められるのは下記の通り。
1日4時間以上従事している場合を1日する
1.5時間~4時間未満→0.5日
0時間~1.5時間→0日

となると、この「例えの表」では
「月曜日・AM」のマス目→1日と算出
「月曜日・PM」のマス目→0.5日と算出
「火曜日・PM」のマス目→0.5日と算出

月曜日→1日活動とみなされる
火曜日→0.5日活動とみなされる

ここで押さえておきたいポイント
「月曜日・PM」のマス目→「N社 S店 2H(14:00-16:00)」
は、書類作成する必要がない可能性がある。
5年間とも計算上必要なければ、だけど。


各曜日に関して算出した結果、週5日以上となればOK。
そして、それが5年間にわたり、クリアしていればよしっ。
で、足りなかった人は・・・・

よくわからん・・・・
財団にお問い合わせください。
0.5日などを使った算出方法があるんだけど、
ややこしくてよーわからんっ

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ここまで書いときながら言うのはなんですが・・・

フリーランスの仕事ってグレーゾーンが多い。
カルテ書いたり、プログラム作成も活動時間ですよね。
なので、何を活動とみなすのかは
その人の仕事のとらえ方やなぁ思う。

ひつこいようなのですが、こういう計算って
適当にやって、通っちゃえばラッキー♪である。

が!、しかし!声を大にして言いたい。
何を聞かれても答えられるように、明確な書類を作りましょう。

財団いわく、
「書類が届いて、時間数が足りなければ、
追加で提出してもらってもOKですよ」
とのこと。(問い合わせました。)

でもね、この書類って「公印」もらわなきゃ
いけないから、書類に不備があると、
財団だけでなく、先方にも負担が
かかるねんなぁ。

時間も労力もかかる。なら一発で仕上げましょ。

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